中枢性尿崩症患者のつぶやき……の筈が、韓ドラ感想メインになってます。最近は二次創作にハマッてます。
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大王世宋 第79話「王の涙を量る器」

 前回から5年後の1441年(世宗23かな?)あたりです。世宗(老けた~~)は未だ文字創生の研究に没頭しています。明は若い皇帝が東廠の長であるワン・ジンを信頼してます。ワン・ジン(老けてないっ!)は、朝鮮が天文儀器を作った事を確信してファンを拷問にかけて誰が明の技術を盗んだのかを聞き出そうとします。ファンは口を割りませんが、本当にヨンシルに技術を教えた学士がファンに罪を被せた挙句にヨンシルの名を出してしまいました。
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 3人目の世子妃が産気づきました。久しぶりの祝い事に沸く宮中。

 世子は治水事業に力を入れていて、雨量を量る装置の開発を考えていました。市中をお忍びで歩いていた時、子供が桶に小便を溜めているのをヒントに装置を開発します。出来上がった装置を生まれてくる子供への祝いの品にしようとします。
 しかし産気づいてから数日が経っても、なかなか生まれて来ません。母子共に危険!?

 ようやく子供が生まれ、王子だったので喜ぶ女官たち。しかし世子妃は力尽き、世子に「あなたのせいではありません、自分を責めないで」と言い残して亡くなってしまったのでした。世子って女運無いなぁ。
 余りの悲劇に世宗は慰めの言葉もかけてやれません。 気丈にも政務をこなそうとする世子を励ますシン・スクチョン以下集賢殿の若手たち。

 雨が降る中、一人で雨量測定器の場所で号泣する世子。駆け寄って慰めようとするヨンシルを世宗は「世子には一人で泣く場所が必要なのだ」と止めます。泣き続ける世子を見守る世宗は、雨量測定器は雨の量を量るだけでなく、世子の涙をも量る物なのかも知れない。王とは、どれだけの涙を流す立場なのだろうと思いを馳せるのでした。

 「大王世宗」は元日が最終回ですね。後番組は「女人天下」のようです。朝鮮王朝の年代順?

次回 第80話「平和か破壊か」
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by mayoi-maimai | 2009-12-22 01:54 | 大王世宗【終】

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