中枢性尿崩症患者のつぶやき……の筈が、韓ドラ感想メインになってます。最近は二次創作にハマッてます。
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大王世宋 第74話「志を立てた場所」

 新兵器の秘密を守るために開発に携わった者たちに護衛を付けるキム・ジョンソですが、マルセンは開発者ではない別の誰かに明は接触してくるだろうと推測しました。そして“立ち聞き”で明の翰林館に誘われているマルリが怪しいと断定します。

 世子は新兵器開発の記録を廃棄しておらず、世宗に明に技術を渡すように進言しますが聞き入れられることはありませんでした。
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 勅使のファンに新兵器の記録書を渡したマルリ。そこへヘ・スがやって来て記録書を持って行ってしまいましたが、途中で不法入国の罪でマルセンとジョンソに捕らえられてしまいました。
 持ち物検査で出てきた記録書。しかし中身は白紙でした! 放免されたヘ・スがマルリを問い詰めると、中身は明が自力で埋めるようにという意味だと言うのでした。

 勅使はようやく自国に帰って行きました。ファンは朝鮮をワン・ジンが考えている以上に危険視していました。

 マルリが国家機密を持ち出そうとした事や世子に余計な知恵を着けたことは許されることではなく、後に行われた人事では世子の教育係からは外されるし集賢殿では副大堤学になり損ねました。でもまぁ、本来なら罷免され兼ねない行為だった筈なので、これくらいで良かった?
 この人事が不満な世子は世宗に抗議し、お忍びで市中を見るように進言します。そして弟を通して世宗の失政を書き出した文書を届けさせるのでした。

 世子の進言に従って市中をお忍びで見に行こうとする世宗。市中は幼い頃の世宗に政治を志そうと決意させた場所でした。それはユン・フェも同じでした。

 昭憲王后の進言もあって、久しぶりに世子妃の元を訪れた世子が目にしたのはレズっていた世子妃でした。ショックを隠せない世子ですが、争いごとは好まないと世子妃に3日以内に後始末すれば無かった事にする、世子妃の務めを果たすようにと言います。
 こんな場合なのに目を合わせようとしない世子に世子妃は、私は世子の妃ではなく妻になりたかったのだと自分を放っていた世子を責めますが、待って居れば世子妃が望む関係になれたかも知れないと言い捨てるのでした。
 さすがに2度目の廃妃はマズイものねぇ…………。
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by mayoi-maimai | 2009-12-15 00:48 | 大王世宗【終】

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