中枢性尿崩症患者のつぶやき……の筈が、韓ドラ感想メインになってます。最近は二次創作にハマッてます。
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大王世宋 第71話「北方征伐の前夜」

 1433年(世宗15年)、集賢殿のドジ担当だったシン・ジャンの死。   最近、毎回誰かが死んでますね。

 女真族の部族連合計画を阻止するため、マルセンは間者を使って吾都里族の族長トン・メンガとその息子を拉致しました。トン・メンガを、部族連合に参加するようなら息子を殺すと脅します。それが功を奏してイ・マンジュ(とワン・ジン)の計画は失敗です。
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 世子・ヒャンの師匠だったシン・ジャンが亡くなりました。 過労によって心臓病が悪化した為です。 未だ若いと思っていたのに、糖尿に心臓病? 世宗は殉職として手厚い弔いを命じるのでした。過労死に認定されたってコトですね。
 ヒャンは師匠の死を目の当たりにして、世宗にイ・スやタミを死なせることになっても領地拡大をする意味があるのか、征伐を止めて欲しいと言います。しかし世宗は師匠の死も世子にとっては大きな教えになるだろうと征伐を止めるつもりはないと言うのでした。

 世宗の元に、女真族が篭城戦を考えているとの情報が入りました。

 世宗が突然体調を崩し、眼病と神経痛療養の為に温泉に行くことになりました。昭憲王后や世子以外の王子も同行します。世子妃は無理を言って居残りしました。この情報は漏れなく明や女真族に伝わり、留守を預かっている世子は戦が異常に嫌いなので、世宗が湯治の間は征伐は無いだろうと考えます。
 この世宗の湯治はウソで、湯治場には影武者の第三王子を仕立て、世宗は戦場となるヨヨンに安平大君と共に密かに入ったのでした。

 征伐を前に、明には前もって国境を超えることを伝えることにしました。その使者にはチェ・マルリを指名します。
 征伐前夜に世宗は兵士達を前に、必ず生きて帰ってくることを命令します。1万5千の兵を7つの兵站に分けて、一斉に攻撃する作戦でした。ヨンシルの造った時計を使って各部隊が子の刻に攻撃を開始し、奇襲にあった女真族の兵站は炎に包まれたのでした。
 一度に七ヶ所の攻撃に驚くイ・マンジェ。このまま朝鮮軍は勝利するのか?

次回 「漢陽の緯度」
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by mayoi-maimai | 2009-12-10 00:26 | 大王世宗【終】

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