中枢性尿崩症患者のつぶやき……の筈が、韓ドラ感想メインになってます。最近は二次創作にハマッてます。
by mayoi-maimai
プロフィールを見る
画像一覧

大王世宋 第67話「揺れる国境問題」

 前回から3年後の1429年(世宗11年)になりました。世子の婚礼の日なのですが、なんと2回目だそうです! 2年連れ添った前世子妃は廃位妃(妃として廃されただけでなく、位まで剥奪)になってしまったとか! 何があったんでしょうねぇ。
 世子の様子からすると、余りの無関心さに嫌気がさして不義密通でもしちゃったとか…かもね。
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村



 新しい妃を迎える儀式だというのに、世子はヨンシルの作業場に逃げていました。ヨンシルには心を開いていて、何でも話しているようです。正確な時計を製作しているヨンシルに「正確な時間を知るのが怖い」と言って製作を止めるように言います。単なる八つ当たりですね。世子には父王が偉大過ぎて、自分も同じようにしなくては…というプレッシャーがあるのかも?

 前妃とは2年連れ添ったけど、心を向けたことは一刻(15分)も無かった。他人に心を傾ける余裕なんて無い、今度の妃に対してもきっとそうだ、と言う世子は何より女性への接し方が分からないようです。
 新世子妃のポン氏は昔からの慣例に従わないような快活な女性でした。こーいう女性の方が世子には合うのかもね。

 世宗は女真族の部族長も婚礼に招きましたが、祝辞の返礼は国境付近でまた諍いを起こせば征伐も辞さないという警告でした。女真族の一部の部族の背後には明国がいるので微妙ですね。しかし世宗が女真族の帰化政策を奨励しているのには、国境を広げようとする目的があったのでした。目指すのは高句麗の時代の国境か?

 第三王子は北の国境付近に行きました。出迎えたのはタミたちです。帰化した女真族と仲良くやっているようです。王子は土産に本を持って行きました。しかし字が読めないタミたちには不評。←正直過ぎるだろう(笑) 本の内容は農業に関するものだったので、王子が直々に農業技術を教えようというのです。
 しかし女真族の多発奇襲により、多くの帰化した元女真族は裏切り者として殺されてしまいます。

 チェ・ユンドクは世宗に前線基地を下げるように進言しますが、世宗は強気の姿勢を崩しません。女真族も明国のバックアップがあると思って強気です。

 数話は国境問題かな? マルセンも、虎視眈々と復活のチャンスを狙ってるよ!

次回 「高麗時代の国境」
[PR]
by mayoi-maimai | 2009-12-03 22:29 | 大王世宗【終】

最新のトラックバック

魂トンマンと魂ピダム
from こうもりのサンガラクチ

ブログパーツ

画像一覧