中枢性尿崩症患者のつぶやき……の筈が、韓ドラ感想メインになってます。最近は二次創作にハマッてます。
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大王世宋 第50話「孝寧大君は敵か」

 日蝕が予定時刻よりも遅れて始まったこともあって王の求心力はドン底状態です。重臣にはその責任を取って集賢殿を閉鎖するように迫られるし、朝鮮では禁止されている仏教に帰依している孝寧大君を倒すように言われたりと、王様は散々な状態です。
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 太后は孝寧大君を守ろうと一緒になって民の世話をし、昭憲王后は父を守ってくれなかった王様に心を閉ざして、嫌がらせに太后と共に行動します。王様の味方が身近に居ないよ~~。
 そんな孤独な王様の味方はヨンシルたちでした。ヨンシルは日蝕の始まりが遅れた原因を自分で突き止めようと雲観殿に頼みます。朝鮮では明の暦を使って予報を立てるのだそうです。遅れの原因って現代で言うところの「閏時間」じゃないの??
 自分の腕を賭けて原因を突き止めようとするヨンシル。こいつカッコイイじゃん!! それにどんだけ才能があるんだ!?
 朗報は他にもあり、新しい活版印刷方法が発明されました。「庚子文字」というそうです。朝鮮にも十二支があったんですね!

 頑張っている臣下を見て王様は、大雨が降った時に謝罪の儀式をすれば良かった、天に戦いを挑むなどと言わなければ良かった、そうすれば集賢殿の閉鎖の危機に遭わなくて済んだのに、と後悔しました。

 上王の容態は尚膳の知るところとなりました。国よりも上王を大切に想う尚膳は養生して欲しくて政治から離れるよう懇願します。しかし上王は悔いを残して死んだらあの世に行けずに彷徨ってしまう、それでも良いのか? と問いただしたのでした。
 尚膳が上王の体を気遣っての命令に従わないといった行動を今後もするのではないか。そうしたら尚膳を斬ってしまうことになると考えた上王は、今まで大事にして来た臣下を殺したくないと尚膳に暇をとらせたのでした。今回一番感動したシーンでした。

 重臣マルセンの力は日々強まっている感じです。あのパクでさえも膝を折ってしまいました! てか、パクが王様を守ろうとするなんて意外!! いつから王様派になったの!?
 マルセンが王様に強く出るのも、上王が元気だと思っているからの行動だと思うんだけど。

 王様は孝寧大君を倒すのも仕方なしと考え初めています。これには敬寧君も危機感を持っていますね。
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by mayoi-maimai | 2009-11-09 22:19 | 大王世宗【終】

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