中枢性尿崩症患者のつぶやき……の筈が、韓ドラ感想メインになってます。最近は二次創作にハマッてます。
by mayoi-maimai
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大王世宋 第42話「カン・サンインの忠義」

 上王の外戚潰しが始まりました! 役人を長年やっていれば絶対に何かが出るはずとシム・オンの身辺調査を命じます。



 倭人街に住んでいる倭人の間者が朝鮮の詳しい情報を握っていたことにショックを受ける王様たち。最早対馬の倭人はただの海賊ではない、勢いと兵力だけを頼みの戦争ではダメなのではないだろうか? そのまま上王に報告すれば倭人街は地図から消える事になります。上王は「家ダニを殺す為に、家を焼く」ような人だからです。上王の性格から罪の無い倭人まで皆殺しにされることは明らかで、カン・サンインは上王に報告すべきか悩みます。そしてカン・サンインは上王でなく王様に軍令をだしてくれるように言うのでした。しかしそれが上王に対する謀反とみなされてしまい、捕らえられてしまいました。

 腹心の部下に裏切られて大ショックな上王。直々に取調べをします。刀を与え、カン・サンインに上王を裏切るように唆した人を斬るように命じますが、カン・サンインは誰に命令されたのでもなく自分の意思なのだと答えました。
「私はいつまで上王様の臣下でいなくてはならないのでしょうか。私は王様の忠臣になりたい。朝鮮の忠臣になりたいのです」
 若い頃は血気にはやっていたカン・サンインも年を取ったというか、遠地時代から長く王様の近くに居すぎたというか、もう血生臭い上王の政治に着いて行けなくなった。ただ下された命令を遂行するだけの臣下などはもう終わりにしたという思いが強くなったのでしょう。

 自分に背いたカン・サンインを上王は謀略の道具にすることにしました。シム・オンの不正をでっち上げるための証人にしようとしたのでした。
 上王は「王を操ろうとする敵は全て潰す」と子を思う父親らしいコトを言ってますが、王を自分の思い通りにする為に、王に余計な知恵をつける人を抹殺したいだけじゃん!

 カン・サンイン達を拷問にかけて自白を引き出そうとします。もう一人の人は政治的取り引きで命を助けて貰う代わりに嘘の自白をしました。しかしカン・サンインは意識を失うまで自白しませんでした。意識を失った後に、仕立て上げた書類に勝手に捺印させたのでした。
「私で最後にして下さい。王様の忠臣を奪うのは私で最後に……」

 カン・サンインは死罪になってしまうのかな…? 連れて行かれるカン・サンインを見送るしか出来ない王様。しかし二人の間には言葉には出さなくてもちゃんと互いの想いは通じていました。ココのシーンは泣いたよ~~~(号泣)

 明国では何も知らないシム・オンが無事に役目を果たしご機嫌でした。一行は本を買って帰るぞ~~って楽しそうです。朝鮮に帰ったら引っくり返るなんてものじゃないでしょうね!!
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by mayoi-maimai | 2009-10-28 22:40

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