中枢性尿崩症患者のつぶやき……の筈が、韓ドラ感想メインになってます。最近は二次創作にハマッてます。
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帝王の娘スベクヒャン 33話

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 ネタバレ有りですので、お気を付け下さい。ザックリあらすじを目指していた筈が、気が付けばガッツリ書いてしまっている!
 短く簡潔に書くって難しいですねぇ。ふぅ………。

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 ウィファウォンでナウンはヘ佐平やトリム、デウンに挨拶をすると、トリム達は以前からの顔見知りのように挨拶を返した。特にデウンはナウンを気に入っている様子。
 やはりナウンは数年前に最も優秀な成績でピムンの訓練を終えた当時唯一の女性ピムンでした。“スベクヒャン王女”に変わりはないかと尋ねられると、確かに不審に思った言動に思い当たったのに「変わりは無い」と答えた。ヘ佐平トとリムはそんなナウンを疑いの目で見ているようだが、デウンはナウンの言葉を信じきっている様子。 でもトリムはいくら優秀な人物でも「男」や「金」で変わってしまうことがあると忠告。ナウンに限って……とデウンは笑い飛ばしましたが、このトリムの心配がそのうち現実になるんだよね。

 “スベクヒャン王女”をピムンに見張らせているのはヘ佐平の独断で、そのことがバレたら流石の佐平といえども処罰されかねない。でもヘ佐平は“スベクヒャン王女”を疑っていた。佐平が伽耶の村でチェファを偶然発見した時に、姉妹の姉の方らしき女性をチラリと見たが、その顔や声が今の“スベクヒャン王女”とは違っていたような気がしたから。

 ウネ王妃とすっかり打ち解けたソルラン。王妃はソルランに「王様は自分のことを妹のようにしか見てくれていない。王様の心の中には王女の母親しか居なくて、時々その女性が憎くなる」と複雑な乙女心を打ち明けます。ついでに、ミョンノンの母親はミョンノンを生んで直ぐに亡くなって彼は乳母に育てられたとの情報を得ました。
 王様ともっと仲良くなりたがっている王妃さまにソルランは「接触術」なるものを教えます。さりげなーく近づきたい相手に触れて、気を引こうって技のようですね。
 王妃は王様の部屋を訪れてそこに居たミョンノンも込みでゲームに興じながらさりげないフリで王様に触れてみますが巧妙に避けられた!! そして話は何故かミョンノンの結婚の話に! ミョンノンの嫁探しを張り切る王妃ですが、当のミョンノンはソルランの反応が気になり……。ソルランもミョンノンのリアクションを気にしますが………。

 武寧王はミョンノンに民に尊敬される王になって欲しいが、「男」として愛する女性を見つけて幸せになって欲しいと言います。その時ミョンノンが思い浮かべたのはソルランでした。
 ミョンノンとソルランの奥手ぶりを最も間近でみているミョンノンの側近のカンボクの表情が面白すぎるでしょっ!!(笑)

 チンム公に会った王妃たち。チンム公とソルランが既に顔見知りと知って「接触術」をやってみせろとソルランに言う。悪いタイミングでソルランがチンムに触れているのを見たミョンノンは勢いでお見合いをすると言ってしまいました。が、忘れていて王妃のセッティングしたお見合いに大慌て!! でもソルランに見せ付けるように楽しそうに振る舞います。さすが太子をやっているだけあって外面の皮は厚いぜ!

 ソルランのピムンとしての仕事は、宮中に潜んでいるらしい王女の似顔絵を描いた高句麗の密偵探し。手がかりを探して侍女たちの噂話を拾い集めてみるが、なかなか嘘と本当の見分けがつかなくて苦戦中です。

 風邪と称して殿閣に籠っているソルヒはソルランを宮中から追い出す作戦を練っています。先ずはニセ情報で王女を惑わせた罪で投獄されているサドを解放して自分だけのモノにした。そして王様に宮中に潜んでいる密偵探しを自分に任せてくれるように頼んだ。
 それを聞いていたヘ佐平に「密偵探しに関わらない方が良い。気に入らない人物をむやみに密偵に仕立てるな」と釘を刺されます。それに対してソルヒは「国を滅ぼすとでも?」と聞き返します。ソルヒの中で、ヘ佐平は排除対象人物に仕分けられましたね!
 ん? 「偽王女が欲を出すと国が滅びる」との占い婆の予言をソルヒは知っている??

 王様は“スベクヒャン王女”の様子が変わってきたことに気づき始めた? それより、国の政に口出しするな、と一度叱ってやって欲しいです。勝手に高句麗に行ってミョンノンたちが時間をかけて準備した作戦を台無しにし、国の領土を奪われかけ、王様に恥をかかせた罪は大きいと自覚させて欲しいです。ずっと田舎暮らしをしていたのですから教育係を付けて、王女教育をするのが筋ってもんでしょ。

 “スベクヒャン王女”の家族が襲われた日、大けがをした男が医者を訪れて治療して貰っていたとの情報をカンボクがミョンノンに報告。その男は家族が皆殺しにされたと聞くと三日三晩泣いた後に姿を消した。その男が握っていたという布きれには「獏」の絵が描かれていた!! その絵はヨン達卒がチンムの為に描いたもののようでした。
 クジョンが家族を殺させたのは百済王だと思い込んだ理由はコレだったのか!!

 高句麗のウルミル将軍の命令に従って百済王暗殺が目的のクジョン。形見のチェファの靴(?)を何よりも大切にしているし、宿屋では家族4人分の食事を用意させて幸せな頃を思い出しては悲しみに暮れていました。
 クジョンは聞こえないし話せない設定ですが、明らかに聞こえてんだろってシーンがありますよねー。(笑)

 最近遊郭に行かなくなったチンム公にミョンノンは本命の娘でも出来たのか? と聞くと、チンム公はソルランが気になっていると言い出します。「派手さは無いけど、ああいう娘こそ本物です。通いの宮女だから問題無いですし」とのチンム公の言葉に焦りを感じてしまいます。あれ? ソルランは宮中に住んでるんじゃ? 外に家を持っているから??

 サドはこれからも罪を犯してまでも“スベクヒャン王女”に仕えるかどうか悩んでいた。でも結局王女に突き放されたくなくてヤバイ仕事を引き受けることにした。
 ソルヒは指に嵌めていた黒い指輪をサドに与えた。それを売った金額の半分をサドに与える。残りの半分のお金でお酒を買って“偽の王女”を演じた娘に飲ませろ。もちろんその酒には薬を混ぜる。その薬を飲むと一晩咳が出て寝込む。その間にもう1種類の薬を飲ませる。目覚めた時には幼い頃の記憶しかなくなっている……というものでした。
 そんな便利な薬があるのか~い? すげーな古代百済って! てか、“スベクヒャン王女”様はいつの間にそんな便利な薬の存在を知って、どこからどうやってそんな薬を入手したんですかぁ?? 他人に頼むと後々脅迫とかされちゃうよぅ。
 そんで、この「黒い指輪」が後々の伏線になっているらしい?
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by mayoi-maimai | 2015-03-07 16:03 | 韓国ドラマ

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