中枢性尿崩症患者のつぶやき……の筈が、韓ドラ感想メインになってます。最近は二次創作にハマッてます。
by mayoi-maimai
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帝王の娘スベクヒャン 32話

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 ネタバレ有りですので、お気を付け下さい。

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 元気になったソルランだけれども武寧王が未だ自分を高句麗の密偵だと疑っているんじゃないかと不安です。でも武寧王に呼び出されて今回の手柄の褒美に何が良いかと聞かれると、ミョンノンとも約束していた“行方不明の妹を探して欲しい”と答えます。武寧王も妹探しを約束しますが、それを部屋の外で立ち聞きしていたソルランはガックリと膝を着いてしまうのでした。
 「助けが必要な時には呼んで下さい」と言ってくれていたチンム公を呼び出したソルランは「人を殺めてくれますか?」と思わせぶりな質問を投げかけます。

 王宮に戻る前にペク・カやチェファとの思い出の地を訪れた武寧王とヘ佐平。そこで王は20年の間チェファやスベクヒャンを護ってくれていた男(クチョン)を探し出して労にとヘ佐平に命じるのでした。

 百済に戻ったソルラン、トルデ、マングはご褒美に立派な家を貰いました。トルデはヨオクとラブラブ同居生活♪ ですが、マングとソルランは一人が寂しい様子です。

 ミョンノン太子に呼び出されたソルラン。ミョンノンは「あの娘は自分の物」発言を誤解しないようにと苦しい言い訳をし、ソルランも主と臣下として恩は忠義で返すと言います。
 不器用というか、双方ともニブニブ過ぎてミョンノンの側近も呆れて首を振るしかない。(苦笑)

 武寧王はウソの証言をして惑わしたサドを解任しようとするが、ソルヒのたっての頼みで仕方なく護衛を続けさせそう。ソルヒとしては自分の命令をどんなことでも実行してくれそうな駒を離したくないんだろうね。
 さらに武寧王はソルランを王女の話し相手にしようとするが頑として拒否したので白紙になりました。そしてソルランはウネ王妃の話し相手になりました。王妃としての生活に飽き飽きしていた王妃はソルランと直ぐに仲良しになります。

 武寧王とミョンノン太子とウネ王妃はソルヒ(偽スベクヒャン)を誘ってお茶会です。王妃の侍女になったソルランも着いてってます。遅れて来たソルヒは“綾取り”で盛り上がっている王と太子と王妃とソルランの楽しそうな様子を見て部屋に戻ってしまいました。

 ソルランはお使いの途中で剣の稽古をしているチンム公を見かけたのでお水を差し入れます。広い宮殿で頻繁に出会う偶然(?)に何かの縁を感じつつ、寂しそうなチンム公に大事にしていた干し肉を譲るソルランでした。
 どうにも、チンム公の方が弟に見えるのは私だけでしょうか? ミョンノンはお兄ちゃんに見えるのだけれども。

 具合の悪そうなソルランを心配するナウン。ソルランは風邪かも知れないから暫くは誰も部屋に通さないように命じる。風邪に効く香を貰って来ると言ってナウンはウィファウォンに行くが、彼女を待っていたかのようなトリムとヘ佐平とピムンの頭領。
 どうやら数年前に男子よりも優秀な成績で訓練を終えた女性ピムンこそナウンだったようです。ソルランが勝手に加林城に行った理由でも聞こうというのでしょうか?
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by mayoi-maimai | 2015-03-06 01:14 | 韓国ドラマ

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