中枢性尿崩症患者のつぶやき……の筈が、韓ドラ感想メインになってます。最近は二次創作にハマッてます。
by mayoi-maimai
プロフィールを見る
画像一覧

『サイン』 14話~15話

 1話で起きたソ・ユニョン事件は恋人だったカン・ソヨンと、移籍されては困る事務所の社長チュ・ソヌ、同じグループでライバル視していたチョン・ソクフン、乱暴されていたイ・スジョンが共謀したものでした。
 イ・ミョンハンが解剖の結果ユニョンの死因は青酸によるものとしたので、飲み物を渡したイ・スジョンを犯人と断定し、彼女も自白したので20年の懲役刑に服していたのでした。
 前に書いた1話3話レビューでは適当なコト書いてましたよね、スミマセン!!

 続きからはザックリとしたネタバレですので、未だ知りたくないワという方はお気を付け下さい。

★★ポチッと押してweb拍手を送る?★★
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村



 村から出られなくなったジフンとダギョンは改めて死体捜しを始めました。よく見てみると死体を引き摺った跡は偽造されたもので、死体は未だ家の中にあると考えられました。そしてまたしてもダギョンが洋服タンスの中から発見! しかしそれに気付いた村人に2人は囲まれてしまいました!! ピンチ!?

 事情を話し始めた村人によると死体は民宿の経営者のキムさんで、友人が亡くなっているのを発見したのだそうです。発見した友人は自分には生命保険がかけられているから自分を死んだことにして保険金を受け取り、村人の生活費に充てようと計画したのでした。身寄りの無い一人暮らしの人は近所の数人が証言すれば身元確認が認定されるそうです。 しかしジフンは、このままでは死ぬのはキムさんだけでは済まないと言います。

 村の子供たちは体が痒いと訴え、大人たちは眉毛や髪の毛が抜けていました。大人たちは高齢の為だと考えていましたが原因は飲み水に利用していた貯水池が重金属に汚染されていたからでした。このことを公ににしたおかけで村人は工場から保証金などが出て村人は生命保険詐欺をすることなく暮らせるようになりました。で、パンクさせられた車はどうなった??
 ジフンはソ・ユニョンの事件を解決してから科捜研を辞めることにしました。


 野党からソ・ユニョン事件の再捜査を訴えられた為に与党(カン議員)が動き出しました。
 服役中のイ・スジョンは身の危険を感じていました。思い余ってチェ・イハン刑事に「全てを話すから面会に来て」と電話をしたら、イハンとの面会の前にカン・スヨンがやって来て脅されて何も喋らなくなってしまったのでした。スヨンが来るタイミングが良過ぎるのは看守に内通者がいるってコトですか?

 カン・スヨンが来たと気付いて再度イ・スジョンと面会しようとするイハンでしたが、イ・スジョンはシャワー室で亡くなっていました。しかしスジョンは刑務所仲間に「私は青酸を入れていない」とのメッセージを残していました。
 イ・スジョンの解剖の結果、死因は感電死であることが分りました。前日に停電が起きたので工事したばかりでした。どうやら計画的だったようです。

 イ・スジョンが犯人でないと証明出来ればソ・ユニョン殺害事件を再捜査出来ると、ユニョンが飲んだビタミン飲料のビンにスジョンが青酸を入れていない証拠を探します。1年も経っているけど数人の証言を元にビンの行方を突き止めようとしたところ、或る人のスタッフジャンパーにユニョンが飲料を零したとの証言を発見。そのジャンパーを入手しようとしたところ、先を越されて事務所社長チュ・ソヌに燃やされてしまったのでした。悔しがるダギョンとイハン。情報が漏れたのはウジンが令状を取ろうとしたからでしょうね。
 これで証拠は消滅したかと思っていたら、飲料を零されたスタッフからの連絡でジャンパーは自分が持っているとの情報を得ました。分析の結果は何も発見されず、これでイ・スジョンの無実が証明されたのでした。これでウジンは再捜査の請求も出来ます。
 この動きを知ったチャン弁護士はウジンの弱味を捜して動きを封じようとし、イ院長にはジフンの暴走を止めるように依頼します。ウジンは強引な捜査のせいで亡くなったのだとハニョングループチョン・チャヨンの遺族から告訴されてしまうし監察も入りそうな気配です。
 自由に動く為にジフンは科捜研を去りました。上層部の検事たちから排除されそうなウジンでしたがチェ部長が助け舟を出したり、意外にも検事総長もウジンに再操作を許可してくれたのでした。

 イ・スジョンは飲み物に薬物は入れなかった。しかしユニョンはどこかで薬物を摂取した為に女性でも殺す事が出来た。では、どの場面で摂取させられたのか? 現場を訪れたジフンは考えます。
 カン・スヨンの家を訪れたジフン。(セレブの家の住所は公開されているのか?) そこでユニョンがどこで薬物を摂取したかを推測してみせます。どうやらスヨンがキスした後に口紅が着いたからと、薬物を着けた手袋の指で拭ったのではないかというものでした。
 そしてジフンは「今までは証拠しか信じなかったが、これからは証人も信じることにします」と言います。ジフンは「証人は未だ2人居る」と言いますが、スヨンは「もう2人しか居ない」と言うのでした。

 恐れていたように、スヨンは2人の証人を消し始めました。アメリカに行っていたチョン・ソクフンは交通事故で亡くなりました。最後のチュ・ソヌも身の危険を感じてジフンに会いたいと言ってきました。約束の時間(午前0時)に指定されたホテルの部屋に行ってもチュが出て来ないのでフロントに部屋の確認を依頼している最中にチュは転落死してしまったのでした。その時の時間は午後11時でした。
 チャン弁護士は科捜研に手を廻してチュの解剖はイ院長が行うようにと隠蔽を依頼していました。しかし1話とは逆に検察からの嘱託医としてジフンがチュの解剖をすることに! そして死亡時刻は午後11時ではなく午後7時と断定するのでした。


 鈍器で殴られた女性が亡くなるという通り魔殺人が起こりました。 被害者の解剖をしたのはコ・ダギョンで、妹のコ・ダヒが鈍器で殴られ意識不明になった5年前の事件を思い出してしまいました。凶器はカナヅチと断定され、ダギョンは容疑者と面会します。ダギョンと容疑者の2人きりの部屋で恐る恐る5年前の事を聞いてみたところ「チェックの制服なんか知らない」と犯人しか知らない秘密の暴露!! しかし部屋内には刑事が居なくて悔しい思いをするダギョンは必ず証拠を探し出すと心に誓います。
 ダギョンは事件当時、誰かに追いかけられているみたいだから迎えに来て欲しいと夜道を一人で歩いて帰って来る妹から電話を貰っていましたが、疲れていて行けませんでした。あの時自分が迎えに行っていれば……とずっと後悔しているのでした。
[PR]
by mayoi-maimai | 2012-05-12 00:38 | 韓国ドラマ

最新の記事

あぁ、今日は4年に一度の2月..
at 2016-02-29 00:55
久しぶりに面白そうな時代劇!
at 2016-02-29 00:53
あけましておめでとうございます
at 2016-01-02 00:46
帝王の娘スベクヒャン 56話
at 2015-04-10 01:08

最新のトラックバック

魂トンマンと魂ピダム
from こうもりのサンガラクチ

ブログパーツ

画像一覧