中枢性尿崩症患者のつぶやき……の筈が、韓ドラ感想メインになってます。最近は二次創作にハマッてます。
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『サイン』 9話~10話

 射殺事件の解決編です。難しくなってきて、分らない部分が……。そろそろ私の理解力の限度を越えてしまったようです。

 日本では歓送迎会のシーズンは過ぎてしまいましたねー。このドラマ内にありましたが、韓国では転勤して行った人が席を設けて「宜しくお願いします」って挨拶するんですね。日本では転勤先の人が歓迎会として席を設けてくれるのに、真逆なんですねー。文化の違いも分るドラマです。(←ドコに注目してる?

 続きからはザックリとしたネタバレですので、未だ知りたくないワという方はお気を付け下さい。

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 ダギョンは家に帰るなりソ・ユニョンの死因となった証拠品(気道に詰まっていたクッションの繊維)を手に飛び出そうとしてイハン刑事とバッタリ。日本でソニョン殺しの犯人であるカン・ソヨンを逃してしまって逆上していたダギョンを「盗んだ証拠品は採用されない」と宥めるイハンはダギョンを射撃場に連れて行きトカレフを撃たせてみました。撃った時の反動が大きくてとても眉間を狙うなんて出来ない種類の銃なので、ヤンを撃った銃がトカレフというのは納得いかないのイハンでした。そこへチ・ドングから手配中のキムが死んだとの連絡が入ったので大慌てで病院へ向います。射殺事件の担当検事がキムの死体は家族の宗教の関係で解剖しないと一方的に決定。射殺死体は解剖するのが通例だと訴えても聞き入れられません。担当検事は隠蔽の一端を担っていたのでした。
 このままではソ・ユニョンの時のように真実が闇に葬られてしまうと思ったダギョンは部屋に鍵をかけて令状無しに解剖することを決意するのでした。勿論それは違法です。

 日本から帰って来たジフンは留守の間にチョ先生が行った解剖に疑問があることを報告されました。現場も見に行かないままに所見が作成された事に納得がいかないジフンは現場を一人で調査しに行きます。現場の店の前にはチョン・ウジン検事が居ました。真実が知りたいというウジンと共に現場に入り血痕を元にどの位置から発砲したのかを割り出すと撃った人間の身長は180センチと推定され、キムは170センチなので犯人ではないと思うのでした。そしてヤンの血液の他にも撃たれた者が居ると断定します。そこへダギョンから令状無しでキムを解剖するとの電話が入りました。死体の状況から弾丸の入っている場所を特定して教えるジフン。ダギョンがその場所を探すと「P」の文字が入った弾丸が出てきて、それが米軍でよく使われている銃の弾だと判明します。しかし令状無しで解剖したことからダギョンは科捜研をクビにされてしまい、折角の証拠品の弾丸も没収されてしまったのでした。
 ダギョンはジフンが事件の真相を明かにして自分を科捜研に戻してくれることを信じていると言って去るのでした。

 チェ・イハン刑事が父であるチェ部長検事を尋ねると、そこにはチョン・ウジン検事が居ました。容疑者キムと親しいチ・ドンクの証言だけでは難しいし、この事件を引っ繰り返すと今後出世出来ないばかりか周囲に疎まれ解雇の可能性もあるがその覚悟があるのかとウジン検事は尋ねられ、一瞬躊躇ったものの「はい」と返事をするのでした。チェ部長も内心ではこの事件は怪しいと感じていたらしく、マスコミが騒げば上層部も動く、犯人の米軍軍人の階級などを特定できたら担当させてやろうと返事をするのでした。チェ監察部長、カッコイイんですけど! 息子もオヤジを見直した筈ダ!
 犯人が出国するまでがタイムリミットと徹夜で調べるイハンとウジンでした。

 イ院長は現場を偽装して偽の証拠を掴ませ、ジフンが謝った真実に辿り着くように仕向けます。現場の偽装はジフンも想定内でしたが手洗い場やトイレで発見した証拠に食いつきそうになってしまったものの、断水のお知らせチラシを見つけたことで偽の証拠と気付くことが出来ました。迫るタイムリミットにイラだつジフン。しかしダギョンが諦めずに部屋中を隅々まで調べると窓際の壁の天井近くにルミノール反応がありました。キムの手にも傷があったことを思い出したダギョンがブラインドを下ろすと血痕が残っていて、そこには文字が残されていました。
 前に訪れた時に撮影した現場写真は現場を偽装する前のものだと思うのですが、それは使えないのかしら?

 検事次長に射撃事件終了の報告とサインを貰いに来た担当検事。書類にサインされてしまうと全て終わってしまいます。次長はキムが解剖されなかった事に疑問を抱き、幾つか質問をしていると部屋にジフンたちが乗り込んできて証拠のブライドを見せて訴えていると、チェ監察部長がやって来て担当検事には隠蔽の疑いがあると拘束し、チョン・ウジンに担当させ逮捕令状を発行して直ちに逮捕に向うのでした。
 しかし犯人は担当弁護士と共に既に基地から出ていて、空軍基地に入られたら終わりと必死に追いかけるのでした。追ってくるパトカーに気付いた犯人と弁護士は逃げ切ろうとしましたが追い付かれて犯人は逮捕されたのでした。

 イ院長は科捜研は信頼を失くしたとジフンを責めますが、失くした信頼はまた積み上げれば良いとジフンの信念が揺らぐことはありません。そして活躍した(?)ダギョンの解雇処分の取り消しを勝ち取ったのでした。
 ヤンの解剖をしたチョ先生は責任を取らされて科捜研を去りました。それは切れ捨てたのではなく、呼び戻す為に一旦手放しただけと言うイ院長です。

 イ院長が権力を欲する理由。過去に自分に力(権力)が無いばかりに大切な何かを無くしたので、もうその時のような思いはしたくないとのことからで、院長のデスクの引出しから古い検死の所見書類を取り出します。

 TVの告発番組で、20年前に科捜研で証拠隠蔽の事実があったと証言する者が現れました。その事を知ったイ院長はチョン前院長に電話をし、当時の事を知る者は自分と前院長しか居ない筈だと言いますが………。


 チョ先生の部屋に忍び込んで解剖データを盗み出したものの、それは何の役に立ったんでしょうかね? 見られて騒いだホン先生の口を塞ごうとキスしたら勘違いされちゃうし、それが結果的にイイ感じの方向に動いてしまったので勘違いは泥沼化しそうです。
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by mayoi-maimai | 2012-05-08 00:41 | 韓国ドラマ

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