中枢性尿崩症患者のつぶやき……の筈が、韓ドラ感想メインになってます。最近は二次創作にハマッてます。
by mayoi-maimai
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『王女の男』 23話

 私はミステリーよりもサスペンスが好きです。要するに犯人とか結末を先に知りたいタイプなので、19話~22話を未視聴なままでラスト2話の視聴です。でも「王と妃」を観てたおかげで内容の把握にはそんなに支障は無かったですよ~。ただ人物名がイマイチ掴めてないです。(汗)

 以下はネタバレバレなので、楽しみを先にとっておきたい方はご注意下さい。

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 咸吉道に移動しようとするキム・スンユたち。でもスヤン大君(世祖)の娘であるセリョンの同行に難色を示す同志たちにスンユは思い悩みます。その会話を聞いていたセリョンは夜中に馬に乗りたいと言ってスンユと相乗りで出かけたところ雨に降られて最寄りの小屋で雨宿り。そこでセリョンは、迷惑をかけたくないから自分は都に残ると申し出ます。離れたくはないけれども同志達の反対も考慮するとセリョンの申し出を受けるしかないスンユは「私の妻になってくれませんか?」と緋翠の指輪を2つ指に嵌めます。そしてセリョンは「私の夫になってくれますか?」と指輪の1つをスンユの指に嵌めるのでした。そして2人は一夜限りの夫婦の契りを交わします。
 翌朝、スンユは「必ず迎えに来るから」と約束してセリョンをスヤン大君の私邸へと送り届けるのでした。別れ際の2人は指輪を嵌めた互いの手をニギニギしてなかなか離さなくて、「善徳」の60話でトンマンがこんなにニギニギしてくれてたらピダムが誤解することも無かったんじゃなかろーか?と思ってしまいました。
 咸吉道に行く前にスンユは地位を剥奪されたキョンヘ元王女を尋ねます。夫であるチョン・ジョンの墓に参っていたキョンヘ王女に一緒に咸吉道に行かないかと誘えば、生まれてくる子供を父の墓に連れて来たいから都に留まると断られてしまいました。

 セリョンの弟のウィギョン世子は重い病気で明日をも知れぬ状態。そんな弟を献身的に看病するセリョンを訪れたシン・ミョンは、目敏くセリョンの左薬指に指に嵌められているの指輪を見つけます。指輪を奪われようとも自分たちは離れていても心は一つだと語るセリョン。スンユと夫婦の契りを交わしたかどうかを問い質してもハッキリと答えないセリョンに業を煮やしたミョンは、セリョンの気持ちが自分に向くのを待つことを諦めて体だけでも自分の元に留めようとします。嫌がるセリョンを救ったのは重篤な筈のウィギョン世子(イ・スン)でした。

 戻ったセリョンからスンユの居場所を聞き出そうとする世祖。しかし王妃はセリョンのおかげで世子が床から起きたことから穏便に済ませるように進言します。世子の見舞いに行った世祖と王妃。世祖はセリョンに「さぞかし幸せだろうな…」と嫌味をチクチク吐きますが、セリョンは「以前の慈悲深い父に戻って欲しかっただけでした」のだと語るのでした。
 回復の願いも虚しく世を去ったウィギョン世子。世祖は世子が死んだのはセリョンのせいだとしてセリョンの記録を全て抹殺し王女の地位も剥奪、使用人としてシン・ミョンに下賜したのでした。


 数ヵ月後、キョンヘ元王女は無事に男の子を出産。名前は八つ裂きの刑に処せられたジョンの遺言に従ってチョン・ミスと名付けられました。
 セリョンはシン・スクチュの家でシン・ミョンの布団を敷く役目を与えられていました。外出は厳しく禁じられ、ミョンの出迎えをする毎日です。
 そんな中、咸吉道の節度使が殺されたとの報告が世祖にもたらされました。「イ・シエの乱」の勃発です。この乱にはスンユが深く関わっていて、世祖は次の節度使としてシン・ミョンを派遣します。これは今までことごとくスンユを取り逃がしたミョンにとって最後のチャンスでした。
 ミョンはセリョンを咸吉道に連れて行き、彼女の目の前でスンユを殺してやると言い放つのでした。

 咸吉道に到着したシン・ミョン軍。しかしイ・シエの軍は会寧の山奥に潜んでおり、土地不案内な自分たちには不利と判断します。しかしミョンとは別に世祖によって派遣されて来たハン・ミョンフェがセリョンを囮にして山奥から引きずり出せば良いと進言。その話を聞いていたセリョンの侍女はセリョンに報告。セリョンはスンユに知らせなくてはと夜だというのに馬を駆って会寧に向います。
 会寧に来たものの闇夜で途方に暮れるセリョンはイ・シエの部下に捕まってしまいます。密偵と勘違いされて処刑されそうになったセリョンを助けたのはスンユで、2人は再会を果たしたのでした。
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by mayoi-maimai | 2012-04-03 03:04 | 韓国ドラマ

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