中枢性尿崩症患者のつぶやき……の筈が、韓ドラ感想メインになってます。最近は二次創作にハマッてます。
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突然のお別れ

 実家はお隣なのだけど、ウチにご飯を食べに来ていた耳の不自由な猫が今朝、庭の片隅で冷たくなっていました。
 昨日の日中はウチの茶の間で私の膝で寝てて、その後は炬燵布団の上でクークー寝てて、起きてご飯を食べて何時もの様に出て行ったのに。膝に乗っている時には「目ヤニ」なんかも除いて顔をキレイにしてあげたのに………。
 突然のお別れに、「どうして?」という思いです。
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 第一発見者の母は「凍死」したんじゃないかと推測してます。私もソレかなぁと思います。この猫は食は細いし、内臓も丈夫じゃないのでガリガリに痩せてて冬を乗り切れるだけの皮下脂肪を蓄えられてなかったのは確かでした。昨日も触ってる時に「骨が当たる…」と思ったところだったし。

 まるで眠っているような顔だったので苦しまなかったのだろうと思います。
 この猫は生まれてからの2年半、あまり幸せではなかった。食が細いから実家での餌争奪戦に負けて発育不良のところを保父の叔父猫2匹に連れられてウチにやって来た時は一食にドライフードを5粒食べるのが精一杯。10粒食べると下痢をするような猫でした。骨格も他の猫とチョット違っていて全身で呼吸していました。ガリガリに痩せていてメスだったので「ガリ子」と命名。越せないかと思っていた最初の冬を保父猫のおかげで乗り切りました。
 暖かくなって暫く顔を見せないと思っていたら毛並みがツヤツヤになっていました。「ツヤ子」に改名しよっかー? なんて母と言ってたくらいで。(笑)

 でも次にウチに来た時はやっぱりガリガリに戻っていたので、しんどい事態になるとウチに来るのか? と呆れたものでした。2度目の冬を無事に越したかと思っていたら今年の2月辺りから鼻水を垂らすようになってて、花粉症かと思ったらそのシーズンを過ぎても鼻水とクシャミが止まらなくて夏になっても秋になってもグズグズで辛そうでした。そのおかげで、ガリ子がよく座っている縁台のトコのガラスは鼻水が沢山付いてます。(汗)
 時々呼吸困難みたいになる時もあって、母は「冬に風邪引いたらダメかも…」と言ってました。そんな矢先、叔父猫が風邪を引いてグズグズに! 2~3日姿を見せないで療養していた間にガリ子は天国に旅立ってしまったのでした。

 次に何かに生まれる時は丈夫な体に生まれて来て欲しいと思います。そして幸せになって欲しいです。
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by mayoi-maimai | 2011-12-19 00:54 | 雑記

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