中枢性尿崩症患者のつぶやき……の筈が、韓ドラ感想メインになってます。最近は二次創作にハマッてます。
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『製パン王キム・タック』 29話

 多分、風邪気味です。鼻風邪を引いている父親から移されたのやも知れません。「多分」というのは、いつも春や秋の寒暖の差が激しい季節になると花粉症みたいな症状が出るので、自分でも風邪なのか鼻炎なのか判断が難しいのです。風邪薬と鼻炎薬のどちらを飲めば効果的なのでしょうね?? とりあえず風邪薬飲んだケド。
 コ●ゲンの鼻炎カプセルは強いのか鼻水は止まるケド喉が痛くなって声も出なくなるので、無名メーカーのに変えたら今度はさっぱり効かないのでイラッとしますねぇ。
 次はどこのメーカーのにしようか?
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 ハン室長とインスクが14年前のイルチュン母が死んだ夜のことを話している場面を観ていたイルチュン。開き直ったハン室長は「あれは事故だったんだ」と言いますがイルチュンは「事故」だったかも知れないけど2人が関わっていたコトに変わりは無いので怒りを爆発させます。
 イルチュンは母がハン室長を家族のように扱い大学にまで行かせたと考えてたようですが、ハン室長は恩を感じるどころか自分をイルチュンの下僕に仕立てたと恨んでいたようです。イルチュンはハン室長を友人だと思えばこそ彼の様々な悪事も見てみぬフリをしていたと言います。その中の一つとして、ハン室長がイルチュンの妻のインスクに恋慕していたことも知っていたしマジュンの秘密のことにも気付いていたようでした。それでも全て受け入れようとしていたイルチュンでしたが、母の死の件は別だと怒りは収まりません。
 激昂するイルチュンがハン室長に掴みかかろうとしても半身麻痺ではいかんとも。それを見たハン室長は「自分の体も支えられないようなイルチュンの時代はもう終わった」と嘲るのでした。下克上はアリなのか?
 インスクはハン室長と自分の間には何も無かったと訴えますがイルチュンは信じてませんね。

 床に転んだイルチュンは起き上がろうとしてもなかなか一人では起きられない。でも助けようとしたインスクの手を振り払って1人で立とうとしたところにマジュンが肩を貸してくれて部屋に連れて行ったのでした。イルチュンが去り、インスク1人の部屋にユギョンが現れて不敵な笑みを浮かべるのでした。
 イルチュンの部屋に着くとマジュンは14年前、あの夜の自分はドアを叩くことした出来なかった事を謝罪し、「こんな僕が生まれてごめんなさい」と涙ながらに言うのでした。部屋から出てきたマジュンにユギョンは「これで満足?」と聞いてもマジュンは無言です。

 新商品開発が進まないマジュンを励ますハン室長。マジュンは、何故俺を代表にしたがるのか? ハン室長がコソンの実権を握りたいからか? 違うなら何故俺に執着するのか? ハン室長は俺の何? 俺はハン室長の何なんだ!? 父・イルチュンに背を向けたなら俺にとってもハン室長は敵だ! とイライラを爆発させ会社を出て行く途中でタックと擦れ違います。
 最近のマジュンの素行の悪さを秘書から聞いたタックは夜のクラブで荒れているマジュンを捕まえてパルボンベーカリーの製パン室に連れて行きます。情けない姿のマジュンにタックは「いつも俺を見下して偉そうにしていろ」と言って、壁に掲げてあるパルボンから与えられた第3の課題を見せて、パルボンが最後まで『テジョ』を心配していてタックに供に生きるように言い残したことを話します。マジュンは号泣です。
 そして「こんなことでもしてなければ耐えられない」と弱音を吐くマジュン。
「何が耐えられない? 父も母も会社もユギョンも持っているのに何が足りないんだ?」
「そんなもの、何にもならない。母も父も会社もユギョンも僕の物じゃない。お前はどうして笑っていられるんだ? 母も父も奪われて家からも追い出され、そしてまたユギョンも奪われたのに。鈍いのかバカなのか…平気なのか?」
「生きる為さ。どんな事があっても死なない限り明日はずっと続いている。今日はダメでも明日、明日がダメでも明後日を生きる為に笑うんだ」
「僕には100万年かかっても理解できないな」
 一応この2人は和解したのでしょうか? マジュンは吹っ切れたような気がするのですが??

 長女のジャギョンはタックに米粉パンの企画を提案します。自分には企画力はあってもパンを作る技術は無いからこの新製品で父・イルチュンが建てた最初の工場である青山工場を立て直して欲しいと米粉パンの製造を託すのでした。パルボンベーカリーの大将や皆と小麦粉との配合等を考えるタック。試行錯誤の末に納得出来る製品を作り上げて工場の取り引き先の社長たちに試食して貰いますが、皆が工場長の顔色を伺って一口食べただけでダメ出しです。これではさすがのベーカリーの大将たちも不正の匂いに気付きますね。
 しかし業者の一人が直接会社に出向いてタックに米粉パンの販売を申出ます、すると他の業者も次々と取り引きの依頼をして来るのでした。そのおかげで米粉パンの製造を始めることにしたタックは工場長にも一緒に頑張って工場を立て直しましょうと言います。タックの人柄に工場長もヤル気を出して他の従業員と供に張り切りだしました。が、その報告を聞いて苦々しいのはハン室長です。青山工場が一週間で青山工場の売上を倍にしたと聞くとマジュンに新製品の開発を急かしに行きます。マジュンは未だ出来てないと言いますが、実際には開発していたようですが「あの人の為に作ったんじゃない」と教えません。

 ハン室長はインスクと2人きりで食事。今のままではコソンをタックに奪われると焦るハン室長にインスクは「もう止めましょう、もう疲れたわ。マジュンに会社を継がせたら、次はどうするの? 何を目標にして生きれば良いの?」と言います。それに対してハン室長は「マジュンに会社を継がせたら、君は俺のところに来る約束じゃないか。俺はその為にずっと……」
「その為に今まで? ごめんなさい、本当にごめんなさい。私には主人が必要なの、あの人無しでは生きられないの。本当にごめんなさい……」
 ハン室長はインスクにまで背を向けられてしまったのでした。

 ハン室長の部屋で何かを探していたジングは室長の雇ったチンピラに捕まってしまいました。妹の手術代は室長ではない別な人が出してくれたそうです。が、ジングの真の雇い主に案内させると車椅子に座って出社していたイルチュンが居ました。イルチュンはハン室長に2つの道を提示します。
 1つ目は検察の電話番号。2つ目は海外への航空券ですが生涯韓国に戻らないという条件付き。
 自分を追放しようとするイルチュンに今度はハン室長がコソン食品かタックかを選ぶように迫ります。その頃のタックはハン室長側の秘書の運転する車で何処かに連れて行かれてました。

 次回はいよいよ最終回です!!
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by mayoi-maimai | 2011-10-21 00:40 | 韓国ドラマ

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